高額商品を車で運ぶとき特約で補償可能?

Posted by clowcash on March 6th, 2012

自動車である程度の高額な商品を常に運ぶことがある場合は、自動車保険(任意保険)の身の回り品担保特約を付けておくと、万が一の時に十分な補償を受けられるので安心です。自動車保険会社によっては、携行品損害担保特約とも呼ばれています。

趣味がカメラでドライブには必ず高級な一眼レフカメラを常に一緒に持っていっている、または毎週、ゴルフにいくので高級なゴルフクラブのセットを常に積んでいるときに事項に遭うと20万から30万円程度を限度として補償してもらえます。

何十万円をする品物であれば、決して無視出来ない金額で、経済的負担が重くのしかかることになります。自分のものであれば、購入する余裕がなければ我慢することも可能ですが、他人のものであれば、そういう訳にもいかなくなります。事故の内容次第では無条件に購入して弁済する必要がでてきますよね。

また常時、高額な身の回りの品物を積んでいなくても、たまに積むことがあれば、たまたま積んでいた時に事故に遭う可能性もありまので、その場合は、自動車保険の保険料支払いに余裕があれば、この特約を付けておけば安心できます。事故を起こしても特約だけの利用なら翌年の等級は下がりません。

ただし、どんな品物でも補償されるわけではないので注意が必要です。現金・小切手、有価証券、貴金属、ペットなどは対象外です。また、保険会社によって、補償対象の品物が多少変わりますので、この特約を付ける場合は良く確認しましょう。当然のことですが、事故以外の故意、紛失による損害は補償されません。盗難に関しては、保険会社によって補償範囲に含むところもあります。

自動車保険もネットの時代

Posted by clowcash on February 28th, 2012

自動車保険の任意保険には、「通販型」と「代理店型」の2つの加入方法があります。どちらにもメリットとデメリットがありますが、自分に適した方法で加入するのが一番。それでは、それぞれの加入方法の詳しい内容をチェックしてみましょう。

通販型の加入は、インターネットや電話・FAXでの手続きが可能です。あらゆる費用を抑えてあるので、安くて簡単に加入することが出来ます。担当者などはいないので、自分で保険内容を決定しなければなりませんが、費用を18~40%抑えることが出来るのが魅力。その他にも契約をするとインターネット割引やプレゼントキャンペーンなど嬉しいサービスを受ける事が出来ます。

代理店型の加入は、代理店担当者と保険の内容を決めていく方法です。対面式ですのでサポートを受けたり、安心して相談出来るなどのメリットがあります。基本的には地域密着型のサービスなので、きめ細かな対応をしてもらえます。保険について分からないこともすぐに聞けるので、知識がなくても補足してもらえます。しかし一方、割高な面もあります。そして、代理店担当者の実力や経験のバラつきと自分との相性があります。

現在の自動車保険への加入は通販型の方が人気があり、このまま保険もネットの時代にシフトしていくかもしれませんね。

自動車保険の企業向け契約について

Posted by clowcash on February 19th, 2012

自動車保険には、フリート契約とノンフリート契約の2つがあります。
そのうち、今回は企業向け契約(フリート契約)について紹介します。
自動車保険は、通常所有している車1台にかける保険ですが、車を10台以上所有している場合にかける自動車保険があります。それが、フリート契約です。

10台以上の車を所有した際、それぞれ1台ずつに保険をかけると高額になってしまいますが、フリート契約ですと車の所有者1人に対しての契約となる為、保険料がとても安くなります。

このフリート契約ですが、主にどこが利用するかというとタクシー会社や運送業者、企業、法人などです。上記に挙げた例は、どこも車をよく使い多く所有するところです。この場合、フリート契約は大きなメリットとなります。何故なら、フリート契約では無事故割引の割引率がとても大きいのです。契約している保険会社によって違いますが、最大で何と80%の割引率もあるようです。

ただ、フリート契約のデメリットもあります。自動車事故を起こしてしまった場合はもちろん等級は下がりますが、一括で保険料が高くなってしまうという点もありますので注意が必要です。

何はともあれ、フリート契約は10台以上もの車を所有する企業や団体にはデメリット以上にメリットがある契約といえるでしょう。